ベルセルク 黄金時代篇Ⅲ 降臨


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ベルセルク 黄金時代篇Ⅲ 降臨

他の名前:
Berserk: The Golden Age Arc III - The Advent

ジャンル:
[ アクション ] [ 冒険 ] [ 悪魔 ] [ ファンタジー ] [ 軍隊 ] [ 聖人 ] [ 超自然的な ]

あらすじ:
黒い剣士(1 - 3巻) 身の丈を超える巨大な剣や大砲を仕込んだ義手など様々な武器を手に、ひとりゴッド・ハンドを探し出す旅を続ける「黒い剣士」ガッツ。行き掛かり上共に旅をすることになった妖精パックと共に、各地で人々を脅かしている使徒を追い、狂戦士のような戦いを繰り広げる。本作の序章。 黄金時代(3 - 14巻) 序章から時を遡り、ガッツの生い立ちから鷹の団での青春時代、「蝕」、復讐の旅に出るまでを描く。 死んだ母親の骸から泥の中に産み落とされたガッツは、偶然通りかかった傭兵団に拾われ、過酷な環境の中で育ての親から剣術を教えられ、幼いころから戦士として戦場で生きていく。ある日、育ての父を殺害してしまったガッツは傭兵団を脱走、流れの傭兵として各地の戦場を転々とする生活を送るようになる。そんなある時、ある城での攻防戦において凄腕の騎士を倒したガッツに、傭兵団「鷹の団」団長グリフィスが目を留める。 グリフィスとの決闘に敗れ、鷹の団に入団して3年。ガッツは切り込み隊隊長として、ミッドランド正規軍となった鷹の団の百年戦争での武勲の数々を支えていた。グリフィスを始め、かけがえのない仲間を得、剣士としても百人斬りを成し遂げるほどに成長したガッツだったが、やがてただ闇雲に剣を振るいグリフィスの言うままに人を殺めてきただけの自分の人生に疑問を持つようになる。そしてグリフィスがシャルロット王女に投げかけたある言葉をきっかけに、自分の生きる道を自らの手で見出す決意を固める。 百年戦争終結後、グリフィスと真に対等な友になるため、ガッツはグリフィスとの決闘を制し鷹の団を抜けた。ガッツの退団で心の支えを失い、自暴自棄になったグリフィスは王女と姦通、そのことが国王の逆鱗に触れて地下に監禁され、鷹の団は逆賊としてミッドランドから追われることとなった。1年後、武者修行に区切りをつけたガッツは鷹の団の受難を知り、流浪する鷹の団に戻り、王女の手助けを得てグリフィスを牢獄から救出。しかしグリフィスは、度重なる拷問の末に廃人同然となっており、最早鷹の団には存在意義すらなくなってしまった。自ら命を絶つことすらできず、絶望に苛まれるグリフィス。その時、真紅のベヘリットがゴッド・ハンドを現世に召喚した。 断罪篇(14 - 21巻) 序章終了後の時系列から物語は再開する。 ロスト・チルドレンの章 使徒狩りの旅に出てから2年。「霧の谷」付近で悪霊を狩ったガッツは、なりゆきで盗賊に襲われていた少女ジルを助ける。パックの姿を見て悲鳴を上げるジル。話によると、ジルの村は「霧の谷の妖精」の度重なる襲撃に遭い、家畜や大人がことごとく殺害され、子供は霧の谷へとさらわれているという。烙印の痛みにより妖精の正体を使徒と見抜き、ガッツは万全ではない体調を押して霧の谷へ向かう。 縛鎖の章 黙示録の予言にある「闇の鷹」を追い、ファルネーゼ率いる聖鉄鎖騎士団がジルの村を訪れた。使徒らが狩り尽くされ死骸が山積する霧の谷の惨状を見た騎士団は、霧の谷を去ろうとしていたガッツを闇の鷹と見なし、取り囲んで捕縛する。 生誕祭の章 世界中の人々が、世界を覆いつくす闇を光り輝く鷹が切り裂く夢を、一斉に眠りの中で見た。同じころ、聖鉄鎖騎士団の手を逃れ、キャスカの身に危険が迫っていることを感じ取ったガッツは、キャスカを預けていた鍛冶屋ゴドーの住処へと戻り、彼女の失踪を知る。ゴドーの手で鍛え直された剣や新しい武器と共に、キャスカを救うため、予言に聞かされた「盲目の羊の集う聖地」断罪の塔へ向かう。信者達によって焚刑に処されかけていたキャスカを咄嗟の判断と連携で救助、そこに怪異が発生して多数の信者を飲み込み塔が崩壊した。夜の闇が消え、日の出の光に包まれる中、髑髏の騎士が指差す先には「世界の変わり目」となる現世に再転生したグリフィスが佇んでいた。 千年帝国の鷹(ミレニアム・ファルコン)篇(22 - 35巻) 聖魔戦記の章 断罪の塔で受肉したグリフィスは、ゾッドら使徒を配下として新生鷹の団を率い、ミッドランドを蹂躙するクシャーンに対し解放戦争を挑んだ。一方ガッツは、ゴドーの鉱洞が破壊され安全な場所がなくなったキャスカを守るため、パックの故郷である妖精郷を目指す。旅の途中、ファルネーゼ、セルピコ、イシドロが一行に合流。そして霊樹の森で魔女シールケとその師フローラに出会い、彼らと共に悪霊と戦ううち、再びかけがえのない仲間を得たことを実感する。 鷹都(ファルコニア)の章 新生鷹の団により焼き尽くされた霊樹の森を後にし妖精郷を目指す船の手配が必要となったガッツ一行は、貿易都市ヴリタニスへ赴く。法王庁教圏連合軍の出陣前夜祭に来襲したクシャーン妖獣兵を、新生鷹の団も入り乱れる激闘の末に撃退し、船旅に出帆するガッツ一行。一方、ガニシュカ大帝によって幽閉されていたシャルロットの身柄を奪還したグリフィスは、ミッドランド王国正規軍・新生鷹の団団長として各地のクシャーン帝国軍を撃破。魔都と化した首都ウィンダムを戦いの場に互いの国家存亡を賭して激突する。 幻造世界(ファンタジア)篇(35巻 - ) 妖精島の章 グリフィスとガニシュカ大帝との対決に乱入してきた髑髏の騎士による剣の一閃によりガニシュカは消滅。直後、幽界と現世が混在した「幻造世界」が出現した。その影響は洋上のガッツ一行にも及ぶ。海上にて一行を狙う海賊船と交戦、途中、辺鄙な離島へ寄港するも既にそこは魔に憑かれた存在蠢く場となり島の奥深くにあった古代の封印が崩れ、巨大な海神が暴れ狂う状況に巻き込まれる。海馬号乗員らとガッツの剣、島民唯一の生存者の少女イスマと突如現れた人魚の一群によって海神は葬り去られた。 人魚であったイスマの母とその仲間達の案内を得て一行は妖精郷のあるスケリグ島に上陸するも島の住人は島外からの侵入を拒む仕掛けを施していた。その頃、旧鷹の団団員だったリッケルトは世界に突如として出現した怪物を振り切りつつ、命からがら辿り着いた王都ファルコニアで”影”の一端を垣間見、かつての「白い鷹」は過去の思い出と確信。現状に見切りをつけたリッケルトに暗殺の手が迫る中、亡き師ゴドーの養女で唯一の家族である義妹エリカと安住の地を求め、即席の仲間達と共に王都を後にする。 妖精郷にたどり着いたガッツ一行は旅の最終目標である”花吹雪く王”と謁見を果たす。ガッツの願いであったキャスカの失われた心を取り戻すべくファルネーゼとシールケがキャスカの精神へと入り冒険に出発、心象世界に巣食う邪悪な概念を掃討したことで2年の時を経てキャスカが覚醒した。 遠い日の春花 37巻収録。かつて流れの傭兵として旅していたガッツが初めて妖精と出会った際のエピソード。

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