遊☆戯☆王 デュエルモンスターズ


情報

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遊☆戯☆王 デュエルモンスターズ

他の名前:
Yu☆Gi☆Oh! Duel Monsters

ジャンル:
[ 冒険 ] [ 少年 ]

あらすじ:
決闘者の王国(デュエリストキングダム)編 第1話 - 第51話。 第1話は原作における「海馬瀬人」の初登場回とDEATH-T編でのデュエルをベースにしたストーリー。「武藤遊戯」の祖父・武藤双六が世界に4枚しかないとされるレアカード「青眼の白龍(ブルーアイズホワイトドラゴン)」を所持することを知った海馬は、残る3枚の同カードを入手、双六にデュエルを挑み、これに勝利して青眼の白龍のカードを破り裂いた。遊戯は双六のデッキを託され、海馬にデュエルを挑む。ここでのデュエルは「海馬スペシャルルール」と称して行われた(下記の物とほぼ同じ)。 それからしばらくしたある日、デュエルモンスターズの創造者「ペガサス・J・クロフォード」から遊戯の元へ一通のビデオレターが届く。そのビデオレターに現れたペガサスは、なんとデュエルをすると言い出し、遊戯はテレビの前にカードを置いてデュエルを始める。しかし遊戯の戦略は、全てペガサスに見透かされていた。ビデオの時間切れによって遊戯の敗北扱いとなり、罰ゲームとして祖父・双六の魂がビデオに封印されてしまう。最後にペガサスは、自分が千年アイテム「千年眼(ミレニアム・アイ)」を持っている事を告げて消えていった。双六を救うため、ペガサスが提示した条件であるデュエル大会「決闘者の王国(デュエリストキングダム)」への参加を決意する遊戯。一方、遊戯の親友である「城之内克也」もこの王国に参加したいと言い出す。それは優勝賞金を手に入れ、目の病気に苦しむ妹・静香を救うためであった。 第42話までと第46話・第50話・第51話・第53話のデュエルは、「上級モンスターカードを召喚するのに生贄が不要、ライフポイント2000、ダイレクト・アタック不可」といった、現在行われているデュエルとは違う初期のルールだった。また、デュエルに使用されたソリッドビジョンのシステムも、原作ではテーブル型(ボックス)であるのに対し、アニメでは「デュエル・リング」と呼ばれる大掛かりな装置(「デュエル・スタンバイ」の掛け声で地面から競り上がってくる)となっていた。他王国編以前のエピソードは対海馬戦以外カットされ、王国編で一部のみ挿入された。 原作にはなかった話もいくつか制作され、原作と違ってキースはペガサスに殺害されず、遊戯と城之内の決勝戦(原作ではペガサスが不要と判断し行われず)も描かれた。 ペガサス島から帰還後は、原作になかった全米チャンピオンのレベッカが登場する話や原作と違って生存していたキースが再登場した話などが描かれた。また、御伽が登場する話では、御伽が勝負を挑んだ動機が変更されて遊戯ではなく王が御伽と対戦し、賭ける物も千年パズルではなくデュエリスト生命に変更され、代わりにキース再登場の話でパズルが一旦破壊されるなど原作がかなり改変された。 このシリーズでは、中盤あたりまでオープニングの前にアバンタイトルがあった。初期はゲームの歴史と遊戯が千年パズルを完成させたことを紹介するもの、その後は島に渡って仲間と共にペガサスに挑むことを紹介するものであった。シリーズ終盤はアバンタイトルなしでオープニングに入るようになった(その後、ドーマ編の中盤で前回までのあらすじを紹介していたが短期間で元に戻った)。なお、初期のものでは遊戯を「光と闇 二つの心を持つ少年。人は彼を『遊戯王』と呼ぶ」と紹介していた。 バトルシティ編 第52話 - 第97話、第122話 - 第144話。 ※2015年にテレ東系で深夜帯に再放送された際には「バトル・シティ編」と表記されているが、本項ではナカグロ点無しで記載する。 童実野美術館に呼び出された海馬が出会ったのは、エジプト政府の要人イシズ・イシュタール。彼女は海馬に「3枚の神のカード」にまつわる話を聞かせ、その神のカードの一枚である「オベリスクの巨神兵」を託し、残り二枚の神のカードの回収を依頼する。イシズの話を聞いた海馬は、レアカード強奪集団「グールズ」を滅ぼして神のカードをグールズから奪回すべく、アンティ制を導入した大規模デュエル大会「バトルシティ」の開催を宣言する。時同じくして童実野美術館を訪れた遊戯は、一枚の大きな石版を目の当たりにする。そこに描かれていたのは遊戯自身であった。 決闘盤(デュエルディスク)の仕様が原作とは少し異なっている。アニメ版だとデュエルディスクは変形し折りたたまれるが、原作版だとコンパクトな代わりに、変形ができなくなっている。また、アニメと原作でソリッド・ビジョンの設定解釈が違っており、デュエルルールは第54話から原作と同じスーパーエキスパートルールになりライフ4000から開始、登場するカードは一部を除いてOCGと同じ物(原作と同じにする場合はカード名を変更している時があった)にしている他、徐々にOCG要素を取り入れている。 原作では、1日目に予選から決勝トーナメント第4試合までを行い、2日目が最終戦となったが、アニメ版では、予選は2日(1日目は遊戯VSパンドラまで)行われた為、3日間の出来事になっている。 決勝トーナメントの最初の地となった飛行船バトルシップは後述の乃亜編でジェット機のような形状となるが、爆発の衝撃でエンジンを損傷した。その為、アルカトラズ脱出の際には、意識不明になった際の城之内を搬送するために派遣された海馬コーポレーションのヘリコプターが使われた。 乃亜編 第98話 - 第121話。 半年に亘って間に挟んだアニメオリジナルストーリー。このシリーズでは、OCGカード中心にデュエルが行われ、遊戯達のカードもストラクチャーデッキに収録されているカードが含まれている。さらに登場した新カード6枚は抽選で発送するという企画も行われた。海馬兄弟を中心とした物語が展開され、それに伴い数々のアニメオリジナル設定が追加されている。海馬剛三郎も出現した。 バトルシップは最終決戦の舞台「人工島(アルカトラズ)」へ向けて進んでいたのだが、突如として海中から現れた巨大建造物によって捕捉されてしまう。そこにいた少年は「海馬乃亜」。乃亜は遊戯達を肉体を失った「BIG5(ビッグファイブ)」達が存在する仮想現実に誘い込み、「デッキマスタールール」でのデュエルを強要する。負ければ体を奪われるデュエルに、遊戯達はそれぞれ別行動で挑んでいくことになる。 ドーマ編 第145話 - 第184話。 10ヶ月におよんで放送されたアニメオリジナルストーリー。このシリーズは心の闇を題材にしており、遊戯を始めに主要人物たちにアニメ独自の設定が追加されている。また、デュエルモンスターズ界(詳細は下記記載)をはじめ数々のオリジナル設定を盛り込む。ペガサス、孔雀舞、羽蛾、竜崎などの決闘者の王国編の人物達が再登場している。 本シリーズから、融合モンスターが融合召喚されたターンは攻撃できないというルールはなくなり、融合召喚後も即攻撃可能となった。 失われた記憶を見つける為、童実野美術館の石版の前で3枚の神のカードを翳す闇遊戯だが、封印は解かれず、逆に石版が凍結してしまった。同時に世界中でデュエルモンスターズが実体化しパニック状態となる。更に3枚の神のカードは奪われ、遊戯の前には「ドーマ」と名乗る組織の男達が現れる。遊戯は彼らの1人グリモに負ければ魂を封印される闇のデュエルを挑まれる。 謎のフィールド魔法「オレイカルコスの結界」を発動するグリモを辛うじて倒した遊戯達に、ペガサスから緊急連絡が届き、一行はアメリカへと旅立つ。一方海馬は、自社株が何者かに大量に買い付けられ、会社が乗っ取られそうになっている事を知る。その買い主とは何とペガサスであった。ペガサスの元へ赴いた海馬だったが、ペガサスは先程遊戯に助けを求めていたとは思えない態度で、海馬に勝負を挑んで来た。 KCグランプリ編 第185話 - 第198話。 ドーマ編終了後、原作の最終ターンの放送に入る前に今一度、約3ヶ月に亘って放送されたアニメオリジナルストーリー。 アメリカから日本に帰国するための費用が無い事に困惑する遊戯達。その頃、ドーマの策略で社名に傷がついた海馬コーポレーションは、社運を賭けて世界規模のデュエル大会「KC(海馬コーポレーション)グランプリ」を企画していた。モクバが、城之内は選手として、遊戯は優勝者とのエキシビジョンマッチの対戦相手としてこの大会に出場すれば、遊戯たちは海馬コーポレーションの配慮で帰国出来ると提案する。 一方、海馬コーポレーションを陥れようとする陰謀が暗躍していた。 王(ファラオ)の記憶編 第199話 - 第219話。 イシズ達の案内でエジプトの神殿にある記憶の石版の元に辿り着く遊戯達。しかし、それを闇獏良も追ってきていた。闇遊戯が石版に3枚の神のカードをかざすと、石版が光り出して闇遊戯と闇獏良の魂が吸い込まれてしまう。 闇遊戯の魂は古代エジプトの王宮にいた男の体に入った。その男は側近や六神官から「ファラオ」と呼ばれるが、自身の真の名は分からずじまいであった。神官達は互いに魔物や精霊を召喚し、「ディアハ」と呼ばれる戦闘を行っていたのだが、まさしくその姿は、元の現代におけるデュエルモンスターズそのものであった。一方闇獏良の魂は、連行中の墓荒しの男の中に入る。そのころ神殿に取り残された遊戯達の前にシャーディーが現れ、闇遊戯と闇獏良が記憶の世界で究極の闇のゲームで対決することを告げる。 原作初期で獏良が初登場したモンスターワールド編を布石とした、本編のクライマックス。物語上の様々な謎や伏線はほぼこの章で明らかとなる。 原作では美術館裏での模型上で行われていた戦いになっていたが、アニメ版ではエジプトに向かった後に記憶の石板の中での空間という設定になっており、王が千年パズルに道連れで封印したのはアクナディンではなくゾークの本体になっていたりするなど、設定がかなり変わっている。さらに、原作ではこの章に登場しなかった海馬が登場し、戦いに参戦している。 また、原作には無い「古代デュエルディスク(ディアディアンク)」が存在する。 闘いの儀 第220話 - 第224話。 自らの名前と、全ての記憶を取り戻したファラオこと闇遊戯。海馬、獏良と共に残りの千年アイテムを手に神殿を出た遊戯達はイシズ達から「誰かがもう一人の遊戯と『闘いの儀』、つまりデュエルを行い、魂を安らかに眠らせる必要が有る」ということを聞く。それは、もう一人の遊戯が冥界へ旅立つ為の別れの戦いであった。 波止場で双六、御伽、モクバと合流し船で神殿に向かう遊戯達。闘いの儀は、遊戯が自らの意思で受ける事となった。そして冥界の神殿の冥界の石版に千年アイテムをおさめてファラオの名を告げると遊戯の影が2つに分かれ、二人の遊戯が現出する。 遂に最後の決闘が始まった。お互い一歩も引かず、ファラオの魂の為、それ以前にデュエリストとしての真剣勝負を繰り広げる。 TVシリーズでは原作の流れに大幅にオリジナル展開が加えられ、海馬兄弟がエジプトに同行している他、三幻神をアテムが同時召喚して迫り、これまで2人の遊戯が多用して来たモンスター達を次々に登場させる等、今までの放映の集大成的な決闘となった。

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